相互リンクはイキナリンク > SEO対策 > サイト内部<body>部分
<body>内部の重要性
<body>タグ内は、人間の目にも検索エンジンロボットにとっても重要な部分になります。
やはり、良いサイトは人間にとって「見やすい・分かりやすい・使いやすい」でなければなりません。
よく言われているSEOスパムなどを使用して作られたサイトは、ユーザビリティを低下させるだけではなく、検索順位の低下や、最悪の場合サイト名で検索してもヒットしなくなってしまう事があります。
SEO対策を意識するのではなく、ユーザーにとっての使いやすさを一番重視したWebサイト作りを心がけましょう。
フレームの使用は避けましょう
最近では、あまり見かけなくなったフレームで構成されたWebページ。サイト管理者が容易に管理が出来る事で、一時期はフレームページをよく見かけましたが、検索エンジンにサイト内部のコンテンツが認識されにくく、SEO対策には向いていません。
特に、トップページにフレームを使用する事は確実に避けた方が良いでしょう。
どうしても、フレームページを作成したい場合は、トップページ以外で構築するようにしてみてください。
キーワードの出現頻度
本文中に上位表示させたいターゲットキーワードの出現回数・出現確率はとても重要です。
まず、無料の「キーワード出現頻度解析」を使って、現在のキーワード出現頻度を調べてみましょう。
解析結果が表示されたら、”総単語数”と”出現頻度”に注目してみて下さい。
WEB上にある信憑性の高い情報の統計を取ってみると、
出現頻度は4%〜12%
総単語数が少なければ(300未満程度)出現頻度は、高めでもOK
総単語数が多め(300以上程度)の場合は、出現頻度を低めに設定すると良いようです。
このツールでは、解析する事は出来ませんが、キーワードが出現するバランスも大切です。
”総単語数”が200ある中で、一カ所にキーワードが固まって出現していれば不自然ですし、SEOスパムになりかねません。あくまで自然に文章を構成していく中で、キーワードを意識する程度がちょうどよいのではないでしょうか。
ALT属性
みなさんは、ページを作成する時に画像や写真を使い綺麗なホームページを作ろうとしますよね?
この画像は、検索エンジンに認識されていない事をご存じでしたか?
画像文字でも、風景写真でも一つの画像にしか過ぎず、検索エンジンロボットはその内容まで把握する事が出来ません。
せっかく、コンテンツの充実を図っても認識されなければ意味がありませんので、ALT属性は出来るだけ使うように心がけてください。
使用しているホームページ作成ソフトによっても異なりますが、ほとんどは画像を選択状態にすると
”代替”や”ALT属性”の名前が付いた入力欄があるはずです。
そこへ、簡単な画像の説明を入れておけば、SEO対策に有効になるだけでなく、”音声ブラウザ”にも認識されますので、視覚障害者のユーザーにとっても優しい作りになります。
一昔前には、このALT属性にターゲットキーワードを詰め込んだスパムが流行した時期もありましたが、現在では無意味ですので、画像に関する情報だけを入れる様にしてください。
H1やH2などのヘディング(見出し)タグ
見やすいWebサイトは、大見出し→中見出し→小見出しと小分けされています。
この「見出し」の意味を持つヘディングタグを使用する事で、SEO対策にプラスに働かせる事が出来ます。
ヘディングタグは、<h1>〜<h6>まであり数字が小さいほど重要度が高まり、小さいほど低くなります。
”CSS”を使用せずにそのままヘディングタグを使用した場合、文字のサイズが下記の様になります。

上位表示を狙っているキーワードをヘディングタグに入れる事でキーワードがより一層強調されます。
しかし、図を見ての通り、<h1>などは強制的に大きいフォントで表示されてしましますので、CSSを使用して適切なサイズにリサイズする必要があります。
あまり、文字を小さくしすぎてしまうとスパムになる危険性がありますので、通常の文字サイズよりは大きめにしておく方が良いでしょう。
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